チワワの小太郎と野菜と花と…
2012年10月03日 (水) | 編集 |
ジンジャー・エールって生姜が効きすぎると喉にきますね。
なのになんで唐辛子まで入れるんだろう?

高知土産のジンジャー・エールを全部飲んだのですけど、もう一度飲みたいと思ったのはこちらだけでした。

120927-1

いい意味というより好奇心から確認の為、もう一度味を確認したいからという理由ですね。

フーフーいいながら飲む生姜湯と違って、ジンジャー・エールって冷やしてグビリグビリと一度に飲むものだから、あんまり生姜を効かせてもいけないんですね。
生姜が効いてない物は逆に生姜の存在が薄かったりしてるし。

画像を載せた「生姜の気持ちジンジャー・エール」は生姜をすんごく効かせてるだけではなくて、 必要ですか? ってぐらいスパイスが効いてる。
体にいいのは解るけど、漢方として飲むんじゃなく美味しい炭酸飲料として生姜の味を楽しみたいのだから、スパイス全くの邪魔です。
夏に飲むのに全く適してないお味でした(一般に冬に冷たい物飲まないだろうし、わたしゃ飲むけどね)。
それよりジンジャー・エールとして必要でない物を削って単価を抑えて欲しいわ。
生姜に自信があるならそれで作って欲しいという、ジンジャー・エール好きの願いもあるけど。
後生姜効かせすぎると喉が痛くなるのでNGよ。

CO-OPの「国産生姜のジンジャー・エール」なんかそれがすごく成功しててとても美味しいのです。

ジンジャー・エールって難しいのかな?
最近よく地場産のジンジャー・エールが色々売られてたりするけど、もう一回飲んでみようとか繰り返し飲もうという気が起こるのはほとんど無いのよねえ。

美味しいジンジャー・エールを、よろしく作って下さいねえ、生産者の皆さん。


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2012年05月12日 (土) | 編集 |
先日友人Mと美味しいお出かけをしてきました。

まずはブランチ代わりに念願のアフタヌーンティを頂き、お買い物して夕食はトルコ料理をがっつり頂くというコースです。
腹黒は「がっつり」というのがことのほか大好きなんですねえ。

アフタヌーンティに行ったのは梅田阪神百貨店の6階「マールブランシュ」。
見てくれ従業員の態度からしておハイソ感溢れてます。
さて待ちに待ったアフタヌーンティーセットなのですが…

取り分け難ッ!

それが第一印象。

上段のお皿にモンブランが友人Mの分と2つ乗っかってるんですけど、まず第一に友達の分に当たりそう、第二にベースがなんにもないので(タルトとかペーパーなし、下でくっついてるし)ふんにゃりしたモンブランは自分の取り皿に持ってくる前にこけてべちゃっと行きそうだし、皿に残ったクリームは場所柄もったいなくてもしつこく取り難い(-_~-)。
他にもバームクーヘンと果物が数種類載っていたのですが、果物なんか二人で取り分けるのが分かってるんだから、小皿かなんかに入れて盛ってくれるといいのに、一種類ずつ2枚ぴったしくっついて何とも取り辛い(-_~-)
あ、チョコレートも乗ってたね。
汗かいてて、良いモノだったけど手が汚れるのに、大きさや堅さの問題でフォークが使えなくてね、チョコレートは好きでもないので味見程度食べて友人Mに残り渡したな。

下段のお皿には一口サンドとオープンサンドにサラダ。
一口サンドは問題なし。
オープンサンドはね、取り難いし食べ辛い。
全体的にね、見てくれは本当にいいんですよ。
オープンサンドのパンも一口大に切られているのですが、その上に乗ってるのがブツ切りのエビ、半切りの芽キャベツ、アスパラ、割いてあるけど一口大のパンに乗せると考えると大きめの鶏肉。
パンを取ろうとすると、それらの具材が元気にジャンピングしそうでハラハラする。
しかも繰り返しますがバゲット(と思う)は一口大、具材を一つ乗せれば二つは乗せられい。
別々に食べればいい?勿論そうしましたとも、そうするしかないし。

でもがっくり、見た目良く盛ってるだけでお客のこと考えてないのが丸分かり。
なんでって、お皿を目の前において取り分けもず食べるならこの盛り方でもいいけど、友達とかと来てたりして皿から皿へ移し替えねばならないじゃないですが、フォークだって大きいフォークしかおいててくれてないんだから、一口大のモノなんて扱い辛いに決まってる。

おかわり自由の紅茶は普通のお味です。
オープンサンドのパンに塗ってあったソースや一口サンドは美味しかったので、次に誘われれば行きますね。


食後は一旦分かれてそれぞれの買い物をしました。
私は金環日食を見る為にロフトに行き母の分もグラスを購入。

二人でネットカフェで時間を潰した後、喰ったるでとトルコ料理店にいざ出陣ファィト━━━(゚ロ゚)乂(゚ロ゚)━━━イッパツ

友人Mの広い交友関係のお陰で、10%Offの上に量もアップしてもらっちゃって、がっつり頂いちゃいました。
前菜がパンとパンに塗るペースト数種類だったのですが、こちら酸っぱいヨーグルト好きにたまらない品揃えでした。

カバブの盛り合わせで羊の挽肉の串焼きがあったのですが、これが昔モンゴルに行った時に食べた料理と同じ味で懐かしかったなあ。
遊牧民繋がりなのかしら。

次はドルマの盛り合わせが食べたいなあ。

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2009年11月20日 (金) | 編集 |
先日来我が家がリフォーム中で、夜勤明けをスパヒルズで過ごしていたことはこのブログでお話済みなのですが、そのスパヒルズの中身がどんな施設か紹介してみたいと思います。

入浴料(レンタルタオル付き)は800円
オンドルバンコース(岩盤浴+入浴)(バスタオルと岩盤浴用大タオル付き)キャンペーン期間中で1000円

受付で靴箱の鍵をくれるのですが、これについてるバーコードで館内すべて決済します。後払いですね。

私はオンドルバンコースで館内着を借りていました。館内着は200円ですが、会員になれば無料ということだったのでその場で会員になりました。
2Fにはレストルーム・休憩室と食事所にエステ等が入っていまして、館内着を借りるとレストルームを使うことが出来ます。
休憩室は畳敷きで誰でも使えます。
レストルームはTV付リクライニングチェアが何十台とおいてありまして、そこで寛げるようになっています。女性VIPコースのレストルームも同室で、チェアの色が違うだけのようです。
私としては寛ぎの場なのでもう少し照明を落として欲しいですね。


温泉の方は日本人好みの熱め設定なので、主に炭酸泉檜風呂を使っていました。温度が丁度よいし、体に細かい泡が付くのはとても効いてる気がしました。外にあるの難ですが、体があったまれば外に出るのも辛くないです。入り口近いですし。
まあ、一通りは揃っている風ではあります。薬草湯とか日替わり湯なんかはありません。
しかし、ココの良い所は先日も紹介しました通り、服以外は手ぶらで済むところです。拘りの入浴セットがある方は別ですが、試すなら中の備品までという方や、急に何の用意も無く温泉に入浴したくなる方にはよいですね。

メイクも落とせる洗顔料
ボディソープ
シャンプー(ワイン、はちみつ、トニック の3種)
リンス

が置いてあります。使い心地は悪くなかったですよ。


岩盤浴はメインが汗溶炉なのですが、めちゃ大したこと無いです。延羽の湯の岩盤浴使ったことがある身としては、ええ~って感じです。
トロッコがね、出てもすぐに引っ込んで温度が下がるんですよね。ローリュウサービスもあるんですが、終わるとすぐみたいに引っ込むんです。正直寒くて汗でなくてつまんなかった。
しかもローリュウサービスはすんごいサービスですみたいに喧しく喧伝しながらですしね。
他にも何種類も岩盤浴がありますし、そちらの方は普通に汗出してくれるので損することは有りません。ただ、お水は持ち込みOKにして欲しいですね。500ml.くらいじゃあすぐに飲み干してしまうし、好みの水置いてないですしね。持ち込みダメならも少し種類を置いて欲しいです。


他には2Fの紹介かな。
Dr.Fishのコーナーがあります。これはやってみたかったけれど、金欠の折なので我慢しました。
本格イタ飯のお店があります。マルゲリータピッツァが美味しかったです。ジェラートも売ってましたよ。アレンジもしています。オレオ入れたりするの流行ってるんですよね。私的には×なんですが…。シンプルイズベスト。
フロアの中央は屋台風になっていて、普通にソフトクリームやカキ氷におでん等も買えるようになっていましたよ。
レストランは他にもありますが、よくある感じでした。

2009年09月03日 (木) | 編集 |
前回の続き。


さて、お次はお待ちかねの“食”。
Homemade Pie & Mash (ホームメードパイとマッシュポテト)
をビーフパイで注文。
も少し日本語が通じたら料理に対する質問がしたかったんだけどね。
本場ではどれが一番好まれてて、よく注文されるのか、とか。

マッシュポテトは水っぽくて味は判らなかった。サラダは普通。
パイは美味しかったけど、皮が少々粉っぽかった。パイの上にはチリビーンズ(そうだと思うけど、私も話しに聞いてるだけで食べたことないし)がかかってて、見た目薄暗くて判んなかったけど、チーズもかかってたように思う。
最初はナイフとフォークで食べてたけど、面倒になって途中からフォークだけで完食。ボリュームがあったので、これだけで1食いける。本当はアップルパイとバニラアイスを試してみたかったけど、酔いも手伝って、しかも8時までには家にも帰り着きたかったので断念。

スコッチは初めて呑むけどすごく美味しかった。しかし私は度数を知らなかった!
昨日調べてみて解ったけど焼酎って20~25度だけど、スコッチって40度はあるんだよね。そりゃ酔うわ。
料理が中々こなくて、初めてのスコッチが美味しくて、ゆっくり食事しながら呑もうと思ってたのに料理が来る前にあらかた呑んでしまった。でも1杯だけよ1杯。
すっごく酔いがきつくて歩いて帰れるか途中不安になったけど、地下鉄の席をちょい強引に奪って休めた所為か、なんとか自力帰還に成功。酔いが醒めて来るまでは結構地獄だったけどね。


今回残念だなと思ったのは、土いじりを趣味とする人間として訊いてみたいことがあったのだけど、ダメだったこと。それはなにかっていうとジャガイモの味のこと。
日本にだってメークインだの男爵だのがあって、最近は沢山品種も出てきてる。一般にはあんまり出回ってないけど、私は「きたあかり」という品種が大好きだ。元来ジャガイモが好きでなかった私が、唯一好きで食べるのがきたあかりだ。むっちりしていて全然粉っぽくなくて煮崩れもしにくく、ホント美味しいのでもっと市販で簡単に手に入るようになって欲しいと思っている。
なんつっても日本人以上にジャガイモを食べてるはずだから、各々の国で沢山品種があるだろうし、この料理にはこのジャガイモあの料理にはまた別の品種のジャガイモが合う、という風に料理で分けてたりもするだろうし、個人個人で好きなジャガイモも違うだろうし、そういうのを訊いてみたかったのだ。
ま、これはまたの機会に譲ろう。直に聞けなくても、本やその他のメディアで知ることが出来る機会があるかもしれないしね。

次は是非週末のライブに行って、フィッシュ&チップスを食べて来たい。ドリンクはクランベリー・ジュースで勘弁してもらうとして…。

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2009年09月02日 (水) | 編集 |
好奇心が疼いたら、

お酒飲めないとか、

英語話せないとか、

そういうのそっちのけで行ってみたくなって、しかも一人で(ほんっと友達いねえな)行って来てしまった。

大阪キタの曽根崎センタービル6Fにある「The Blarney Stone」 HPはこちら

いやあねえ、私だって気軽に行った訳じゃないんでございますよ。やっぱりパブの戸を開けるまでは「一人で行ってどうすんの」ナドナド煩悶してたけど、やっぱ行ってみたいやん、どんなものか覘いて見たいやん。
そしてもう一つ、私と気っても切り離せない“食”。アイリッシュな食べ物を食べてみたい!
ならやっぱり一人でも、お酒飲めなくても、英語話せなくても、行ってみるしかないやん。一人で入れないのは男子トイレと男子更衣室だけやー。と流石に「たのもー」とは発しなかったけど、気分はそんな感じでいざ入店。

平日の火曜日、まだ早い時間だった所為かお客さんはあんまりなく、ちょっと残念、ちょっとホッとした。
店内はウッド調でビリヤードが1台ある他テーブル席がいくつか。
テーブルの配置はなんていうか、流動的な配置で人の動線を考えてる。テーブル自体大きくなくて、知った人や気に入った人がいたらいつでも動けるような、そんな配置の仕方だと思う。日本風のどっかり座って自分達だけでじっくり飲む感じではないな。そのくせ、立飲み屋のようなドライ感はない。
なるほど、社交場な訳だ。

取り敢えずカウンターに座ってドリンクの注文。これがねえ。
最初はクランベリー・ジュースを注文するつもりやったんやけど、パブに来てそれはあんまりちゃうん、1杯目くらいはどうよ、ってこれは冒険心ではなく、パブに対する気遣い。
しかしビールはコップ半分も飲めない、ジョッキなんて冗談やないという私。

10回吐いたらお酒飲めるようになる。

と大学時代友達に言われ10回以上吐いたけど未だに飲めるようになってへんのよなあ。
ただ、ここ最近発見したんだけど、焼酎は少しいける(特に友達Aに教えてもらった焼酎の牛乳割り、すんごい美味しい)。それを聞いた友達が「蒸留酒は癖がないからなあ、蒸留酒系ならいけるんちゃうん」といったのを思い出した。
焼酎…ある、しかも「ダバダ火振り」まで置いてあるじゃん!しかしここはアイリッシュパブ、アイリッシュパブで焼酎は仲間と来た時でもないと反則でしょう。あっ、ウィスキーって確か蒸留酒よね。
で、どうにかこうにかスコッチのシングルをロックで注文した。
ここでなんでアイリッシュウィスキーにしなかったのかと突っ込まないで欲しい。焦ってたし、バーテンさんはあんまり日本語出来ないし(裏方は日本人がしてたけど)、私へタレだし、チキンだしぃ。
でも初めて飲むスコッチは予想外に美味しかった。


長くなるのでへタレの冒険譚は次回に続く。

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