チワワの小太郎と野菜と花と…
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2012年09月24日 (月) | 編集 |
三日目です。
本日は画像1枚もありません。
何故って腹黒にその元気がなかったからです。
まあそれと台風が来ていて、心配した母に「朝ご飯食べたらさっさと帰っといで」と言われたのもあるんですが。

オリエントホテル高知の自慢の朝ご飯バイキングは腹黒的にはパンが美味しくないという一言に尽きました。
しかも紅茶を置いておいてくれてないし。
ジュース3種類に牛乳、コーヒーがありましたけどもさ、雨の所為か少々寒気がしたので温かいのが飲みたかったんですよ。
腹黒はコーヒーが飲めないんですよね。

でも周囲の人達の評判はよかったですよ。
和食好きな人にはお総菜が沢山あって良いのではないですかね。
兄もご飯派だから何度もおかわりしてましたよ。


西島園芸団地のメロンとソフトクリームに未練を残しつつ一路高知を後にしたのですが、これがなんだかすいすい行かなくて…
四国の高速道路で高知から徳島に抜けるルートはトンネルの数が半端なく多いのですが、トンネルから出た途端にじゃじゃ振りの雨と風にハンドルを取られそうになることも多かったです。

徳島に着いた頃には昼ご飯の時間になってました。
兄がラーメン食べたいというので、じゃあ有名な徳島ラーメンを食べてみようと道筋にあった「麺王」へ。
豚骨ラーメンが好きな腹黒は美味しく頂けました。


さて、そこからは渋滞に次ぐ渋滞でした。
大鳴門橋では事故渋滞で、その後の渋滞は何でか知りません。
お陰で眠くて眠くて、事故は起こさなかったけど、湾岸線への乗り換えを間違えて大阪市内の方に入ってしまい、間違いに気付いた頃にはガソリンも無くなりかけてました。
スタンド探して高速降りて、そのまま下道走って堺まで帰ったんですよね。


いやあ、疲れました。
翌日は風呂にでも行こうかなと思ってたんですけど、疲れて寝てましたよ。

来年は父の7回忌で甥っ子達も来るので、もう少し楽しい道中になるかな(姉も運転できるし)。


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2012年09月23日 (日) | 編集 |
二日目後半です。


オリエントホテル高知に宿をとっていたのですが、こちらではありがたいことに自転車を無料で貸してもらえます。
高知城とか観光するとこは割合近いんですけど、やっぱり歩くよりは自転車の方が早くて楽ですね。

お昼ご飯を食べたのは「ひろめ市場」
ホントにお客さんが多くて、あんまり色んなもの見れませんでした。
一回りして、席が空いてるのが洋食屋さんだけだったので、そちらで「赤牛のステーキ」(兄妹とも肉が好き)がお値段手頃なので頂きました。

120922-1

ウツボの唐揚げとか食べたかったけどね、高いし諦めました。


お腹いっぱいになった所で高知城へ。

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板垣退助氏
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千代さん
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山内一豊氏
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天守閣からの景色
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高知城のお堀の睡蓮
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お堀の睡蓮が綺麗だったのに、沢山写したのに余り上手く撮れてなくてすごく残念です。
花弁の少ない品種ですんなりとした形でしたね。

天守閣まで昇ったら結構疲れたので、腹黒は一旦ホテルに戻りたかったのですが、疲れ知らずの兄の希望で
「てんこす」にいきました。
兄は龍馬が好きで龍馬グッズとか欲しいようです。
「買って上げるよ」と言うといつも龍馬のなんか持ってきましたからね。

台風の影響でずっと空模様が悪く、雨は降ったり止んだりしてました。
一息つく為にホテルに帰ると暴風雨になったので、夕飯まで休憩。

夕飯は再び「てんこす」近くのお店で兄は「がっつり食べる鰹のたたき定食」だったかな。
観光地料金つーのか2000円は高いよなあ、って内容でした。
私は親子丼定食1200円、大阪では考えらんない値段ですよね。

雨風が酷かったので「三翠園」にお風呂入りに行くのはどうしようかなあ、と思ってたんですが、兄の楽しみにしていた大河ドラマが終わった頃小降りになっていたのもあり、兄はどうしても狭いお風呂が嫌だったらしく期待に満ちた目をしてもいたので、まあ、いいかと行っちゃいました。
幸い行きも帰りもずっと雨は小降りでした。

ホテルに帰ると二人ともバタンキューで寝れましたね。

④に続く。


ホテルの窓から見える高知城
120922-7

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2012年09月21日 (金) | 編集 |
二日目です。

台風の影響か、仁淀川町では前夜から雨が降っていましたが、トンネル超えて別の町に入ったら小雨になり、高知観光している間にはほとんど降りませんでした。

車で高知市に行くのは割と近く、車をホテルに置いてから観光しようと思ってたのに、ホテルに行く前に一観光済ませることになりました。

足の悪い母が同行していないと、私たちは健脚兄妹なのですいすいと観光が捗ってしまうんですよね。

土佐山内家宝物資料館
120920-高知観光-2

山内神社の容堂公の像、逆光であんまり顔が解りませんよね。
どれも逆光でこれでも比較的写りがいい方なんですよ。
映ってるのは兄です。顔はモサいので可愛いのに置き換えてみました。

120920-高知観光-1

120920-高知観光-3

旧山内家下屋敷跡だそうです。
三翠園というホテルの境界線の一角を為してます。
ここを見学するのはハウスダストにアレルギーのある人は注意した方が良さそうです。
腹黒はすごく気分が悪くなりました(根性で全部見たけど)

120920-高知観光-4

三翠園にはこの夜にお風呂を入りに行きました。
900円は高いけど、ホテルの部屋のお風呂がホンマに小さくて(そして私達兄妹はでかい)、入る気になれなかったんですよ。
シャンプーはTSUBAKIで、飲み放題のゆず茶が嬉し美味しいお風呂でした。
だから900円は高くなかったな。


坂本龍馬が泳いだ鏡川。

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「龍馬の生まれたまち記念館」で龍馬さんと近藤長次郎さんに挟まれる兄。

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等身大の龍馬さんと背比べ。
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龍馬と乙女姉さんと。
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坂本龍馬誕生地
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その目の前のバス停のベンチ
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ここまででも場所が近いこともあってかお昼回りませんでした。
車で移動してるってとこもあるだろうけどね。
早めのチェックインで予約しといてよかったです。

ホテルに車を置いたら、自転車借りてまたスタート。
長くなるので昼からの分は次回に続きます。


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2012年09月20日 (木) | 編集 |
兄と初めての二人旅、2012年の墓参りに行って来ました。
9月15日一日目です。


「長時間車に乗ってるだけでも疲れる」という母が行かない所為でしょうか、出発したのはいつもより遅い時刻でした。
7時前に出発。
まあ、渋滞は運転してる人間も辛いのですけどね。
父が「絶対渋滞嫌!」な人でしたから、遠出する時の腹黒家は基本早出です。
それでも順調に走れたので、今度からはこれ位に出るかな。

無事高知に入ってからは、やはりいつもの産直品を売ってるドライブインで休憩。

解りますかこれ?どどんと太い胡瓜なんですよ。
高知の人は太い胡瓜が好きなんですよ。

120918-胡瓜-1

うちの近所にも高知出身者が何人かいるんですけど、帰って来て頂いた物をお裾分けしたらとても喜ばれました。
スーパーで見るような胡瓜の5本分以上はあります。

葡萄はベリーAしかなかったのが残念でした。
ベリーAなら近所にあるしね。

120918-胡瓜-2

このドライブインで田舎ちらしと山菜そばの昼ご飯食べて、「世界一柔らかいトイレットペーパー」の高知限定秋柄を購入しました。
そっちの画像撮っとけばよかったのにな、自分。

近年ではラフティングだのカヌーだのが普通にされるようになってきた所為か、仁淀川沿いの田舎道にも新しいお店が出来てたりしてましたね。
もうずーうっと同じ風景を見てきたからか、すっごく新鮮でした。



お墓に上がる道。

120918-墓-4

墓から観た風景。

120918-墓-1

墓を都会に移して自分が行きやすくしても、管理したり参ってくれたりする子孫がなくて無縁仏になるなら、先祖代々の田舎の地で草の中に埋もれる方がいいなあ。
他にも先祖や親戚の墓もある腹黒家の墓所ですけん。
愛媛と高知の境、誰も開発にこようなんて思わないの山深いとこの山の斜面にあります。


墓の周囲に咲いてくれてる花たち。

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120918-墓-5

胡瓜をもらったのはここでです。
墓所の隣の斜面で畑を作ってる、父と幼馴染みのYさんに頂きました。
仕事を息子さんに譲って懐かしの田舎に帰ってきたのだそうです。
でもこの集落には住んでなくて車で通ってられるんですよね。

この集落に現在でも住んでるのは、耳は遠いけどお達者な同じくYさんとおっしゃるおばあさん一人です。
どちらも達者で長生きなされて欲しいものです。


今日のお宿は定宿「民宿いち川」、昔は料理旅館だっただけあって料理がとても美味しいんですよ。
美味しい山菜料理に、天ぷらも揚げ加減がいいし、鮎の塩焼きもこの時期付いて来ます。
水がいい所為かご飯だってふっくらしてなんか美味しいんです。

ただ、自然の他に娯楽が何もない土地なので、本を持って来るのを忘れた痛かったですね。

二日目に続く。


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