チワワの小太郎と野菜と花と…
2010年02月28日 (日) | 編集 |
家の近くまで帰って来ると
ふわっと良い香りがします。
沈丁花です。
土いじりしていて良かったなあ、
と思う瞬間です。
風に乗ってほんの一瞬するだけなのですが
仕事帰りだったりすると
一気に緊張がとけたりします。
自然アロマですね。
不意打ちが効くんですよまた。

でもね、沈丁花は本当は冬の花。
一年で一番寒い時期に「頑張れ」と
応援するように咲く花です。
それがまた一層沈丁花を愛しくさせていました。

「お水取りまで寒いからね、油断できひんで」

いつも母が言うことです。
なのに今年の暖かさは何?
初夏に近い気候じゃん。
春に向かう情緒も何もあったもんじゃない。
それ以前に種蒔きや草花の扱いに困る/(_"*;)??(;*~_)\
「20℃以上の高温では芽だししません」
なんてのも一部あるんですけど…
さらに球根系は冬の寒さにきちんと当らないと
花芽の形成がされないんですけど大丈夫か?
雨多いとチューリップなんか花芽が出ても
雨が溜まって水腐れしたりもするんですよね。
一昨年それで何本もやられちゃったしな|||(-_-;)|||

膝が痛くて去年ほど動き回れなくて
それでなくてもほったらかし気味に
なっているのが心苦しい今日この頃、
どうしてやろうと頭が痛いです。
屈む立つ、屈む立つの動作が多いので
今年はあまり丁寧に出来ませんね。
根菜類を多くしようと母とは話しています。
土の中においておいても大丈夫ですし。
虫にやられて収穫率の低い菜っ葉類も止めて
仏壇に飾る切花を多くします。
父ちゃん待っててね。

今日、芯黒金盞花の一番花が咲いていました。
切花と聞いていたのに背が凄く低いです。
仏壇に飾れなくて当てが外れましたが、
やはり咲いたのを見ると凄く嬉しいです。

嬉しいといえば、冬を迎えて死んだように
姿が見えなくなっていた緋メダカ達が
また元気な姿を見せてくれるようになりました。

取り敢えず、冬、終わりましたね。

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