チワワの小太郎と野菜と花と…
2015年10月28日 (水) | 編集 |
昨年父の墓の近くに転がっていた蒟蒻(こんにゃく)の種芋を植えてみたところ、↓のようになりました。

芽出し
151028-蒟蒻-1

元気な葉っぱですね。
この後も成長するかと思ったら地上部は枯れてしまいました。
ただ、少し大きくなったイモが地下に残っているので、来年また芽を出してくれるものと期待しています。
151028-蒟蒻-2

151028-蒟蒻-3

この頃は気忙しく庭仕事もずっとサボっています。
ただ、母が水やりやあまりものの種を植えて菜ものなどを作ってくれてます。
後は溢れ種や何にもせんでも芽を出してくれる球根類が頑張ってくれてます。

植物と対していていいことは、急がないことを教えてくれることです。
蒟蒻玉は成長するまで何年もかかります。
でも時間が年単位で掛かるのは蒟蒻だけではないです。
アスパラだって普通に市販されているようなのが出来るまでに3年掛かりました。
バラや芍薬なども株が充実して一人前の花を咲かせてくれるまでも、ゆっくり待たないといけませんでしたしね。

一時に色んな事がかぶさってきて、すごいパニックになってた時を過ぎたら「気長に行こうよ」って気分になれました。
未来はバラ色じゃないし、この先いいことがあるかどうかなんてわからないけど、今くじけたら未来には会えないので、取敢えず今いる場所で頑張ってみよう、って。

そんな感じで兄のことも気長に行こうと思ってたら、グループホームのお話を今日頂きました。
場所は兄の大好きな作業所に近い所です。
母にも相談せず話を勧めてくれるようにお願いしましたよ。

なんだか「先の見えないとこでコロコロ翻弄されるなあ」、とはすっごく思いましたけどね。
スポンサーサイト
テーマ:(*´∀`*)タハ
ジャンル:日記