チワワの小太郎と野菜と花と…
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2009年09月02日 (水) | 編集 |
好奇心が疼いたら、

お酒飲めないとか、

英語話せないとか、

そういうのそっちのけで行ってみたくなって、しかも一人で(ほんっと友達いねえな)行って来てしまった。

大阪キタの曽根崎センタービル6Fにある「The Blarney Stone」 HPはこちら

いやあねえ、私だって気軽に行った訳じゃないんでございますよ。やっぱりパブの戸を開けるまでは「一人で行ってどうすんの」ナドナド煩悶してたけど、やっぱ行ってみたいやん、どんなものか覘いて見たいやん。
そしてもう一つ、私と気っても切り離せない“食”。アイリッシュな食べ物を食べてみたい!
ならやっぱり一人でも、お酒飲めなくても、英語話せなくても、行ってみるしかないやん。一人で入れないのは男子トイレと男子更衣室だけやー。と流石に「たのもー」とは発しなかったけど、気分はそんな感じでいざ入店。

平日の火曜日、まだ早い時間だった所為かお客さんはあんまりなく、ちょっと残念、ちょっとホッとした。
店内はウッド調でビリヤードが1台ある他テーブル席がいくつか。
テーブルの配置はなんていうか、流動的な配置で人の動線を考えてる。テーブル自体大きくなくて、知った人や気に入った人がいたらいつでも動けるような、そんな配置の仕方だと思う。日本風のどっかり座って自分達だけでじっくり飲む感じではないな。そのくせ、立飲み屋のようなドライ感はない。
なるほど、社交場な訳だ。

取り敢えずカウンターに座ってドリンクの注文。これがねえ。
最初はクランベリー・ジュースを注文するつもりやったんやけど、パブに来てそれはあんまりちゃうん、1杯目くらいはどうよ、ってこれは冒険心ではなく、パブに対する気遣い。
しかしビールはコップ半分も飲めない、ジョッキなんて冗談やないという私。

10回吐いたらお酒飲めるようになる。

と大学時代友達に言われ10回以上吐いたけど未だに飲めるようになってへんのよなあ。
ただ、ここ最近発見したんだけど、焼酎は少しいける(特に友達Aに教えてもらった焼酎の牛乳割り、すんごい美味しい)。それを聞いた友達が「蒸留酒は癖がないからなあ、蒸留酒系ならいけるんちゃうん」といったのを思い出した。
焼酎…ある、しかも「ダバダ火振り」まで置いてあるじゃん!しかしここはアイリッシュパブ、アイリッシュパブで焼酎は仲間と来た時でもないと反則でしょう。あっ、ウィスキーって確か蒸留酒よね。
で、どうにかこうにかスコッチのシングルをロックで注文した。
ここでなんでアイリッシュウィスキーにしなかったのかと突っ込まないで欲しい。焦ってたし、バーテンさんはあんまり日本語出来ないし(裏方は日本人がしてたけど)、私へタレだし、チキンだしぃ。
でも初めて飲むスコッチは予想外に美味しかった。


長くなるのでへタレの冒険譚は次回に続く。

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