チワワの小太郎と野菜と花と…
2011年10月10日 (月) | 編集 |
文具用品、特に手帳って私にとって重要な一品なので、選ぶのも時間をかけたり、フィーリングですんなり決まったりします。
そんな事って無いですか?
って考えると、自分にとって大事なものを選ぶ時って大抵の人がそうですよね。


来年のスケジュール帳は梅田のロフトに行く機会があったので早々と購入したのですが、購入するまではコーナーを行ったり来たり、こっちがよさそう、でも中身はこちらが好み、と言う具合です。

特に気に入るものがなかったので、今使っているスケジュール帳に来年もなるかなと思っていたのですが、今のがあまりにシンプルで飾り気のない本当に最小限なので、私の中のどこかの部分が
それでは寂しすぎる
とか言い出しまして、それならどんなのが良いのかと申しますと、それがまた注文が多いんですよ、これが、我ながら自分に付き合うのがしんどくなる瞬間。

見て楽しいものとなると機能が伴わなくなる。
キャラクターものは持ってるの見られたらどん引き間違いなしで、常識的な社会人を演じている手前、同僚の前には出せない。
分厚いのはバックインポーチに入らなくなるから持ち運びに不便だし、仕事的にも自分的にもそこまで豆に書き込みしない。
ロルバーンなら必要の無い分はメモに使えるんですけど、基本がごつい。
適度に書き込めて適度に薄く…
ロフトのコーナーは何十種類のスケジュール帳をおいてるけど、自分本位を満たすものは中々…

ということで妥協です。
中身において点数着けるなら80点。
見た目……とにかく持ってておかしくない柄。
好きになれるか微妙。
お財布もね、機能重視で購入したので、使う度にこの見てくれはどうにかならんかな、と言う代物だったりするのですよね。


そして現在最大の関心事、旅行記を付けるノート。
海外旅行の場合は必ず旅行記を付けんです。
これも購入しました。
、色々迷ってKOKUYOの薄っぺらい157円のノートだったりします。
使い勝手が良さそうで、今の自分の気持ち的にカンボジアの旅行記を付けるのにしっくりくるのがそれだったんです。
わざわざ、高価なノートをロフトに見に行ったりしたのにね。

やはりロルバーンが候補の挙がっていましたが、最後のどんでん返しでロコブックスに行ったらあったそれが、何故だかしっくり来るような気がしたんですよね(他にも表紙が一色でノート部が真っ白ってのもあったんですけどね。それも良い気がしたんですけどね)。
前に取り上げたMIDORIのラクダの手帳は、どうしても大きさと見開き方が性に合わなくて。

ペンも水性にしようか油性にしようか、色は何色が良いだろう、とかとか色々考えた末に、洒落っ気出さずに手持ちの黒のボールペンで好きなように書き散らすのが良いとの判断に行き着きました。
色を使うと変に飾らないといけない気になりますので、文章とか見てくれとか…

一週間の旅ですから、分厚いノート使うほど書き込みませんものね。


自分ってホント自分が判らないものですよね。
ふ、とあるものが目に留まって、あ、これだこれだって、思った自分に驚いてしまう。

えー、何?自分それにすんの?えー。

な訳ですな。

やれやれ、これで他のことに集中できる。


スポンサーサイト
テーマ:( -_-)旦~ フゥ
ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック