チワワの小太郎と野菜と花と…
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2012年01月20日 (金) | 編集 |
題名に偽りあり、です。
本当っぽく見せかけてるけど、実はノルマンディ上陸作戦の時の捕虜にドイツ兵に混じって東洋人がいた写真があったってだけの話。
そしてそれだけが本当。

つまり「12,000キロの真実」は99.9%作り話。

まじ甘かった、宣伝文句をキチンと見なかった。
そこからでも、この話が写真があった事だけが本当、ということが解ったはずなのに!

1枚の写真から始まった、真実の物語。

ちゃうやん。
メッチャ史実ちゃうやン。
その兵士が語ったことを映画にしたと思ってたら、写真を監督が見て「日本、ソ連、ドイツの軍服着て闘った」って読んで、想像膨らませて、当時のこと調べて「こういう事ちゃうん」って映画にしちゃっただけのこと。

なんか、騙された感すんごい。
史実って言うからその人の手記かなんかを元にしたのだと思い込んでた私が馬鹿だったよ。

…まあ…それは置いといて、映画自体はどうだったかっつーとこれもあんまり。

酷いわ、チャン・ドンゴンとオダギリジョーが好きやったのに、カメラワークが悪くて。
なに?ドキュメンタリータッチを目指してたの?そしたらいい俳優連れてきて演技させたらあかんで。

最初は「酔うかもしれんな」と思った。画面の縦揺れが酷いから。
段々慣れてきたから最後まで観れたけど、25億円もかけた映画が縦揺れの所為で役者の演技や戦闘シーン台無し。
カメラが水平移動するだけでいいだけのシーンで、縦にも揺れてる。
どのシーンも。
チャン・ドンゴンがマラソン金メダル選手乗せて人力車で走るシーン、頑張ったンやろうにね。
スタント無しのリアルな戦闘シーン?
その他決め場面の色んなシーン。
縦揺れですわ。

なんか…微妙ーに場面の役者の顔とかシーンがきっちり頭に入ってこない。

勿体ない。
力のある役者使ってンのにさ。

今更言っても詮無いことですが、

「山本五十六」観ときゃよかった(;д;`,,)


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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

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