チワワの小太郎と野菜と花と…
2012年02月01日 (水) | 編集 |
映画の日に休みがもらえるなんて久し振りだったので、今日は大阪市内まで足を運んできました。
堺市にも映画館はいくつもありますが、シネコンプレックスでどこでもやってるのをここでもやってるって感じで、単館映画はやはり大阪市内まで行かないと観れないんですよね。


1本目は「運命の子」

120201-1

ファン・ビンビンがキレイでした。
女性の話す中国語ってどうしてあんなにキレイなんでしょうね(",")(”,”)

男?
そういえば張豊毅(チャン・フォンイー)っていい声してますよね。
「レッドクリフ」の時は吹き替え版で観たので解らなかったけど。

物語的には…主役は「運命の子」じゃないですね。
3/4まではよかったけど、最後の方は中途半端で腹黒は「歴史好き」の観点から観てるから、大分期待してたのと違ってました。


2本目は「灼熱の魂」

120201-2

中東で女として生まれることのなんと不幸なことか。
それを強い意志で生きていこうとする主人公になんと惨い運命なのか。

でもこの人は運命に勝ったと思います。
だって、最後に彼女は許し、愛することが出来たから。
怒りや憎しみで終わらせなかったから。

こういう作品があるから単館映画も見逃せないんですよね。

正直先に見た「運命の子」が不発だったのでどうしようか迷ったんですけど、観て良かった。


次の単館映画は「マシンガン・プリーチャー」だ。


スポンサーサイト
テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック