チワワの小太郎と野菜と花と…
2012年06月20日 (水) | 編集 |
銀ちゃんの友達です。

120619-1

寅年生まれなのでトラ(♂)ちゃんなのだそうです。
飼い主さんも下ネタもOKな気さくでいい人なんですよ。


ところでとうとう部屋の大掃除しました。
だから汚部屋からは解放されたのですけど、整理整頓する才能が甚だしく欠如している為、ゴミ以外の物はほとんどの物がそのままの場所に鎮座しています。

そりゃ多少は整理しましたけどね、それもどちらかというと、「仕事書類は仕事書類が沢山ある場所に置いとく」という程度で、「仕事書類を整理して置いている場所に追加して整理して置いた」ではないんですよね。
整理する為の時間と根性がない(゚⊿゚;)

なので腹黒には『断捨離』なるものは無理です。

一応ブログを書くに辺り調べてみました。


(wiki)より
ヨガの「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え。単なる片づけとは一線を引くという。

断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる


だ、そうですが腹黒には土台無理ですね。
『離』の部分がネックになると思うのですが、執着の連鎖があって、欲しいからこそ手に入れる為に頑張ると言う構図。

身近に良い物を揃えて、心豊かに暮らしたい → その為のお金が欲しい → その為にはいい役職に就いたり、いい仕事をしないといけない → その為には色んな意味で自分を磨かなければいけない → それがまた良い物を身近に揃える為に役立ったりする → 目が肥えると更に良い物が欲しくなる → 更に自分を磨く

異論はあると思いますが、基本はこうゆう構図だと考えています。
何が欲しいか、どう自分を磨くかは千差万別ですが、いいと思いません?

少なくとも意識が外に向いてる。

内にばかり意識を向けていると、考えが内向きになって発展しないんですよね。
その場でずっと足踏みしてる。

「ああ、この状態がいい」

と思った時点で足踏みし始めるから。


わかってますよ、徹底的に『断捨離』しろと言ってるんじゃない、過度に陥るのを止めましょうと言ってるんだってことは、
ただ、ちょっと一言言いたかっただけです。



斯くてこの様に断捨離が出来ない腹黒ですが、今回捨てたくなくても捨てなければならなくなった物があります。
何か?
100冊近い本です。

腹黒宅は築四十ン年にもなる安普請なのですが、その薄い板きれを張られた押し入れに、本を段ボール大小何箱も入れておった訳です。
ネズミにやられました。
段ボール一箱だけでしたが、腹黒には大変苦痛です。

先年リフォームした時にネズミ穴はキチンと塞いだのですが、本の重みか床が少し壁と離れた部分があり、そこから進入したようなのです。

漫画
「エロイカより愛をこめて」
「アルカサルー王城ー」青池保子
「クリスタル・ドラゴン」あしべゆうほ ここまでは本棚にある分以外は全部やられました。
「テディ・ベア」あしべゆうほ
「ロング・アゴー」三原順
「倫敦魔魍街」
「奇譚倶楽部」JET      etc,etc

他にも、文庫本や単行本の歴史の本や小説も多数被害に遭いました。゚ ゚(≧丱≦)゚ ゚。

ああ、ジョン・ベレアーズ「霜の中の顔」面白かったなあ。

古くて汚れたりしてたけど、大切な本達だったのに。゚ ゚(≧丱≦)゚ ゚。


もう、読まない読む機会がない、解ってるけど、それでも持って置きたい本は年々増える一方。

失った打撃は大きいなあ。

トホホ…


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テーマ:( -_-)旦~ フゥ
ジャンル:日記

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