チワワの小太郎と野菜と花と…
2012年08月05日 (日) | 編集 |
読み終わりました。

鬼談百景

鬼談百景
著者:小野不由美
価格:1,680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



百景というには一景足りないけど、それは自分で足せという事かしら。
なーんていいつつ、とても楽しませて頂きました。
最初はね小野不由美のネームで買ったけどショートショートだし、大して期待してなかったんですよ。
それがとんでもない。
作者の色とか力量とかそんな物が短い話の集合体でしかない本書には発揮されてます。

同じくメディアファクトリーから出版されてる「新耳袋」シリーズなんて、面白そうなのだけ拾い読みするだけで完全読破する気になんてなれないのですけど、これは面白いです。
最初が面白くないだろうと思いながら読み始めたもんだから、なんだか読み直したくなって、毎晩何話かづつまた読んでます。


で、お次は真打ちとして残して置いたこちらの方なんですけど。

残穢

残穢
著者:小野不由美
価格:1,680円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



関連性があるのかなあ、表紙の少女の絵が同じなんですけど、全くのショートショートの集まりである「鬼談百景」とどう繋がるのか楽しみなんですよね。


………ってことは、つまり、まだ読み出してない…?

そうなんですよ。
なんだかね、読み始めれば読み終わりに近づくじゃないですか、それが勿体なくて勿体なくてなんだか読み始めらんないんですよねえ。
図書館で借りた「捏造される歴史-ロナルド・H・フリッツェ」を読んでます。
もう少し「鬼談百景」を読んでようく咀嚼してから「残穢」を読み始めたいですねえ。


もう、小野不由美ってホラーの鬼才だわ!
寡作なのが惜しまれる。


スポンサーサイト
テーマ:怪談/ホラー
ジャンル:小説・文学

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック