チワワの小太郎と野菜と花と…
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2012年09月20日 (木) | 編集 |
兄と初めての二人旅、2012年の墓参りに行って来ました。
9月15日一日目です。


「長時間車に乗ってるだけでも疲れる」という母が行かない所為でしょうか、出発したのはいつもより遅い時刻でした。
7時前に出発。
まあ、渋滞は運転してる人間も辛いのですけどね。
父が「絶対渋滞嫌!」な人でしたから、遠出する時の腹黒家は基本早出です。
それでも順調に走れたので、今度からはこれ位に出るかな。

無事高知に入ってからは、やはりいつもの産直品を売ってるドライブインで休憩。

解りますかこれ?どどんと太い胡瓜なんですよ。
高知の人は太い胡瓜が好きなんですよ。

120918-胡瓜-1

うちの近所にも高知出身者が何人かいるんですけど、帰って来て頂いた物をお裾分けしたらとても喜ばれました。
スーパーで見るような胡瓜の5本分以上はあります。

葡萄はベリーAしかなかったのが残念でした。
ベリーAなら近所にあるしね。

120918-胡瓜-2

このドライブインで田舎ちらしと山菜そばの昼ご飯食べて、「世界一柔らかいトイレットペーパー」の高知限定秋柄を購入しました。
そっちの画像撮っとけばよかったのにな、自分。

近年ではラフティングだのカヌーだのが普通にされるようになってきた所為か、仁淀川沿いの田舎道にも新しいお店が出来てたりしてましたね。
もうずーうっと同じ風景を見てきたからか、すっごく新鮮でした。



お墓に上がる道。

120918-墓-4

墓から観た風景。

120918-墓-1

墓を都会に移して自分が行きやすくしても、管理したり参ってくれたりする子孫がなくて無縁仏になるなら、先祖代々の田舎の地で草の中に埋もれる方がいいなあ。
他にも先祖や親戚の墓もある腹黒家の墓所ですけん。
愛媛と高知の境、誰も開発にこようなんて思わないの山深いとこの山の斜面にあります。


墓の周囲に咲いてくれてる花たち。

120918-墓-2

120918-墓-3

120918-墓-5

胡瓜をもらったのはここでです。
墓所の隣の斜面で畑を作ってる、父と幼馴染みのYさんに頂きました。
仕事を息子さんに譲って懐かしの田舎に帰ってきたのだそうです。
でもこの集落には住んでなくて車で通ってられるんですよね。

この集落に現在でも住んでるのは、耳は遠いけどお達者な同じくYさんとおっしゃるおばあさん一人です。
どちらも達者で長生きなされて欲しいものです。


今日のお宿は定宿「民宿いち川」、昔は料理旅館だっただけあって料理がとても美味しいんですよ。
美味しい山菜料理に、天ぷらも揚げ加減がいいし、鮎の塩焼きもこの時期付いて来ます。
水がいい所為かご飯だってふっくらしてなんか美味しいんです。

ただ、自然の他に娯楽が何もない土地なので、本を持って来るのを忘れた痛かったですね。

二日目に続く。


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