チワワの小太郎と野菜と花と…
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2013年02月20日 (水) | 編集 |
腹黒は母の前では薬を飲まないようにしています。
風邪薬だとかは症状で解るので特に隠したりはいないけれど、誰でも四十路を過ぎれば一つや二つ持っているであろう慢性疾患の薬などは間違っても母の前で飲まない。

なぜなら、薬を飲むことにうるさいクセに、何度説明しても覚えないからです。
苛つきます、とっても。
そしていつ治るのいつまで飲むのと訊いてくる。
慢性疾患なんだからわからないっつーの。
傷害を持つ兄の疾患はよく覚えているクセに、腹黒の疾患は何度説明しても覚えないので、母にとって腹黒が取るに足りない人間であることがよく解って嫌なのです。

ただ、そうすると説明して理解を得たいのに出来ない時があるのがしんどいです。
それが表題の件、慢性疾患というわけではないですけど、定期的にでてくるので。


虫歯じゃないし、神経はとっくの昔に抜いたはずなのに歯が痛い、という経験がある方いらっしゃいますか?

腹黒烏龍茶はあります。

詰め物や銀歯が悪くなったのかな、とか、あれやこれやで治療をして抜かなくていい僅かに残った貴重な神経までも抜いてしまったりして、それでも痛みが緩和されなくて、肩凝りでもないし…

どういう時に痛むかというと、腹黒の場合は熱い物を左側の歯で食べた時です。
冷たい物では沁みたり痛んだりしないけど、鍋物なんかを食べた時なんかはすごく痛む訳です。
お医者もどうしようも解らないようなので、自分で調べてみると簡単に見つかりました。

虫歯とか歯周病でもなく、歯科的治療をしても痛みが退かない人は一度「三叉神経痛」を疑ってみて下さい。
薬で治ります。
再発するけど、再発したら薬飲んだらいいだけですから、何週間も歯医者に通う必要も、不必要な治療をする必要もなくなります。
最初は何週間か飲みましたけど、次からは2、3日も飲めば痛みは退くようになりました。
わたしはですが。

この三叉神経痛というのは、何度も治療した歯に起こるようです。
虫歯とか詰め物が古くなったりして何度も治療していると、神経が時に誤作動(これは腹黒の言い換えです)するようです、要するにね。
だから痛くもないのに痛いという信号を送ってしまうそうです。
脳が近いから起こってしまうようにも、書いてあるところもありました。
非定型歯痛(特発性歯痛)と総称されるようですが、ストレスでも起こることがあるそうですね。

腹黒のような痛み方は少ないそうですが、治療しても痛みの原因がわからない場合は三叉神経痛も疑って下さいね。

「原因不明の歯痛である非定型歯痛の治療には、三環系抗うつ薬(ドスレピン、アミトリプチリンなど)の投与が有効です。」

これはとあるネットからの流用ですが、ただね、この三叉神経痛用の薬ってのがすごく眠いんですよね。
掛かり付けの歯医者に言っても解らないようだったので、掛かり付けの内科医に相談したんです。
そしたら

「これはとても眠くなるんだよね」

と言われました。
その通りで眠気をとても牽きづるんですよ。

腹黒がもらっている薬は寝る前に1錠飲めばよくて時間に起きれるけど、その後もずっと眠気があるんですよね。
だから飲む時は痛みを感じてすぐではなくて、休みの前とかで翌日の午前中は予定のない日にしています。
日が飛び飛びでも回数飲めれば問題ないです、今のところはね。

「明日は薬飲んで午前中は眠いからどこにもいけない(行きたくない)」

とは気軽に言えないのが、ちょっとストレス。
また一からの説明が始まる。
医者に行く時もそのものずばりを言えばまた説明しなければならないので、本屋に行くとかなんとか理由を付けて出て行く訳ですよ。

今のところ母に言える病気は風邪と、腰痛で整形外科に行くことだけです。
自分も神経痛で時に整骨院に通うからか、腰痛のことと、変形性膝関節痛で注射を打つことだけは覚えてくれましたからね。


今日は暗くて長い文章でしたが、ここまで読んで下さってありがとうございます。



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