チワワの小太郎と野菜と花と…
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2014年10月25日 (土) | 編集 |
夕飯は寺町通りでインド料理を食べました。
京都なのになんでインド料理?と訊かれそうですが、食べたかったんです。

私たちが選んだのはカレー2品と、きちんと覚えてないけどグリルとスナックどちらか1品が選べ、飲み物とデザートが付いたコースでした。

本日のスープは人参と何かのスープだそうです。
胡椒が効いてて美味しかったけど喉がチョイひりっとしましたね。
141023-京都-1

タンドリーチキン、私
141023-京都-2

選んだ名前忘れたグリル、ストールさん
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辛くないカレーは美味しくないけど、辛すぎるものが苦手な私は、自分で頼んだくせにタンドリーチキンが辛くてね~~(ー゙ー;)うーん
そしたらストールさんが半分個ずつしようって助けてくれました。
大変おいしゅうございましたよ。

法蓮草とマトンのカレーとチキンのカレー、私
141023-京都-4

ひよこ豆のカレーとチキンのカレー、ストールさん
141023-京都-5

サフランライスとナンは食べ放題だそうです。
何で食べても美味しかったけど、サフランライスがすごく美味しくてお替りしちゃいました。

デザートは私がマンゴーアイス、ストールさんは「ジャムに包まれたパウンドケーキのシロップ漬け」みたいなのを食べてました。名前もジャムのはず、一口もらいましけど、「ジャムに包まれたパウンドケーキのシロップ漬け」で想像したそのままの味です。
141023-京都-6


一旦お宿「カオサン京都ホテル」に戻って荷物を整理。
ドミトリー形式のゲストハウスですけど、今回はツインにしました。
写真を撮るのを忘れたのは失敗でしたね。
寝癖が悪いので2段ベッドの下を私がもらいました。
布団や枕は悪くなかったですよ。
確かに隣室の声はよく聞こえたけど、幸いそんなに遅くならないうちに静かになりましたし。

ご飯の後はお風呂でしょ、ってことでお宿にも共同シャワーはあったのですが、外の銭湯に行くことにしました。

腹黒はこの頃すごくルーズになって来ていて、夜勤のある職場なので夜勤用に置いてあるスキンケアを持って来ればよかっただけなのに(旅行の時にはそうしてる)見事に持ってくるの忘れました(;´吝`)なんてことでしょう。
心優しいストールさんがスキンケアは手持ちをくれたのですけど、試供品のシャンプーしか持ってきてないってどういうこと?
取敢えず借りることのできない歯磨きは薬局で買いました。
旅行といえばタオルを2、3枚は必ず持って行ってるのに、そちらも大忘れ!
お宿にタオルもバスタオルもないって解ってたのにね!

最初は「明治湯」というお宿の姉妹店に近いとこを目指したのですけど、水曜定休日なんですって、皆さん気を付けてね。
で、もう一軒の「錦湯」を目指しました。

これは翌朝写したものです。
141023-京都-7

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中に入って驚きですよ。
まさかここまでレトロな銭湯が残っていようとは!
お風呂屋さんですから内部の写真なんかは撮ってないですけどね。
まさに昭和一桁代の銭湯なんです。
富士山の絵もない昔のね。

そしてスーパー銭湯を使い慣れてる私らは大誤算、石鹸を持ってきていませんでした。
どうしようかと二人で話していたら、旅人には冷たいはずの京都のおばさん(ほんとに昔いた人の良いおばさんって感じのおばさんでした)が自分でお使いのビオレを貸してくださって助かりました誠に<(_ _||)>

でね、錦湯さんにはヘッドが動くシャワーが2つしかなくてそこを使わせてもらったのですけど、すんごくぬるい湯がちょろちょろとしか出て来なくってねえ。
それでは寒いし髪も体も洗い難いので、私は隣の湯船の熱い湯を水で割って使ってました。

え?蛇口もあるのではないか?そこからのお湯を使えばいいのでは?

よくぞ訊いてくれました(訊いてない)。
錦湯さんにも赤と青で色分けされた、小さな三角のつまみを押すと出てくるタイプの蛇口があったのですよ、確かに。
なので最初に湯温を見ようと赤いつまみを押したのですけど、出てきたのは水でした…
試しに青を押したら、うん、やっぱり水でした。

銭湯のお湯ってどこも熱いですよね。
ぬるいのを探したら薬湯と電気風呂が適温だったので薬湯に入っていたのですが、浸かってると隣の電気風呂に入ってるおばちゃんが何やら話してるんですよね、一人で。
何気なく聞いててハッと気が付いたんです、私に喋ってるって( ̄口 ̄;)!!

腹黒的課題の一つに「社交性を身に付ける」というのがありまして、社会に見捨てられない為にもある程度の社交性は身に付けておくべきだと思ってるんで、ここで引き籠ってはいかんとおしゃべりに付き合ったのですけど。

( ̄△ ̄)……

ここにも昭和のおばさんが…

おばさんの話は旦那の病気の話、いつの頃からか自分の病気の話、自分で試した治療法、それがいつしか旦那とか知り合いの人の治療法…、話の切れ目がなくてのぼせそうになりましたよ(ι-д-)

お風呂を出たら出たでストールさんがやらかしてくれて、

銭湯っつったら牛乳、或いはコーヒー牛乳、或いはフルーツ牛乳だよね~、って牛乳を買うついでにストールさんにおごったら、棚の上に置いた牛乳のプラスチックの蓋を片手で開けようとして失敗、その下に置いてた自分のお風呂籠に大量に掛ける羽目に。

「ストールが、ストールが(。Д゚;≡;゚Д゚)(゚m゚;)」

って、何よりもまずストールの心配してはって、

「やっぱり君はストールなんだね」

妙に納得してしまったのです。

更に受難はそれだけでは済みませんで、寝る用にジャージを持ってきてたストールさんは銭湯からジャージを穿いて帰らはったのですけど、お気に入りのストールを牛乳で汚してしまったショックからかズボンを銭湯に忘れちゃったんですよ。
夜も更けて日付も変わろうって頃に気付かはって、即銭湯に電話。
朝は開いてないので外に置いておいてもらえるようにお願いしました。
翌朝取りに行ったら紙袋に入れて置いてくださってました。
ありがとうございました錦湯さん。


今回も長くなってしまいましたね。
次回に続きます。


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