チワワの小太郎と野菜と花と…
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2009年12月13日 (日) | 編集 |
追加あり赤字です。

レイトショーで観て来ました。劇場はガラ空きな上にいるのはカップルばっかりΣ(个Δ个)

あらかじめ申しておきます。ネタばれありますのでそのおつもりで。

相変わらずアメリカンファンキーな感じで進みますタランティーノ監督。
でも頭の皮剥いだり、バッドで人殺すところシツコク映したり、額にナチのマーク刻み込むシーンは残虐というよりえぐいです。またこういうことを滅茶明るくするんですけどね。ついていけないです、目を閉じてしまいましたし、観終った後やっぱりカップル達がエグイって言ってました。

私のお目当てはギデオン・ブルクハルトと
インバ1091212

300(スリーハンドレッド)で見初めたミヒャエル・ファスベンダー
インバ2091212

なのに両人とも途中であっさり死んでしまうんですよね。
そりゃあもう、何のために出てきたのか解んないほどの詰まんない展開で死んじゃいますともさ。私の贔屓が二人とも一遍に!スマートに切り抜けろや。
「面白けりゃOK」で作ってるんでしょうけど、主要登場人物はブラッド・ピットとクリストフ・ヴァルツ以外ばたばた死んで行きます。

え、なんでこの死に方?

というのが正直で、タランティーノ式ヴァイオレンス・ハッピーエンド(どないな意味や)、登場人物に意味無しです。
なんせピットの二人の部下は劇場にダイナマイト仕掛けた後、逃げずに劇場内に閉じ込められたドイツ人達を機関銃で滅多撃ちにして、結局自分達も爆死してるし、ピットはそんなこと全く気にも掛けず(部下の安否を気にしないってあり?)、クリストフ・ヴァルツ演じるナチの将校を乗せて国境に行くし、劇場爆破の成否を確認するぐらいするのでは?
復讐の為にナチ諸共劇場を燃やそうとしたショシャナは、成功はするのですけどそれを見れずに言い寄るドイツ兵に逆切れされて、射殺したら死んでなくて射殺されちゃいますしね。
ついでにヒトラーもボロボロになるまで機関銃で滅多撃ちにされてご臨終です。
終幕はご機嫌のピットにヴォルツがナチの鍵十字を額に刻まれ、その出来に大いに満足するピットと部下なのですが、やっぱそんなシーン正視出来なかったです。



DVDで鑑賞するのも全然お勧めしない映画でした。

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テーマ:映画館で観た映画
ジャンル:映画

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